修学旅行は、まず最初小学6年生で行き、その後、中学、高校と
大体の人が3回行くことが多いでしょう。中には色々な事情があって
1回しか行けなかったという人もいるでしょう。
子供の時にせめて1回くらいは修学旅行に出かけてみたいですよね。
みんなで行動することが苦手だとか、先生と一緒に行動するのが
苦痛であっても、やはりクラスのみんなと旅行するのは楽しいものです。
家族旅行とはまた違った楽しさがあるでしょう。
仲の良いお友達と一緒にご飯を食べて寝て過ごす数日間はその先
大人になってからも忘れない良い思い出となるでしょう。そして、
みんなと出かけた場所も生涯忘れることのない場所になります。
しかし、元々は、修学旅行というのは、思い出作りや楽しむためだけに
あるのではありません。そこにはたくさん学ぶことがあるのです。
団体行動をスムーズに行うルールを知ったり、列車や飛行機でのマナー、
宿泊先での過ごし方、観光地での観光の仕方などがあります。
また、その場所の歴史を学んだり、持参したお小遣いで誰にどのような
お土産を買うかという金銭的なお勉強もするのです。
引率する先生たちは、たくさんの生徒を連れて行くため、けがや病気、
事故を起こさないようにととても神経を使います。
生徒にとっては楽しい旅行なのですが先生は気疲れすることがあるでしょう。
そんな修学旅行について様々な記事をお話していこうと思います。